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HOME > 柔之道整骨院・コラム第43回 | サンディエゴの旅

2017年 11月号

今月のコラム担当:籔内院長

柔之道整骨院の院長でもあり大阪社会人サッカー一部に所属しているテクノネット大阪の現役のフィールドプレイヤーでもあり選手のスポーツトレーナーなども務める。

柔之道整骨院

サンディエゴの旅

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皆さん、こんにちは。
柔之道整骨院
籔内です。
連続投稿になりますが、少しでも皆さんに興味を持ってもらえる内容を書けたらいいなと思ってパソコンに向かっております。今回は九月にアメリカのサンディエゴに研修に行った内容を書かせて頂きます。
研修目的としては当院に置いてあります、微弱電流の医療機器と解剖研修でした。サンディエゴについて、早速のワークショップでいきなり衝撃を受けまして全く理解ができないままその日は終了しました。その時に思ったのがアメリカは日本に比べてかなり医学やスポーツトレーニングが進んでおり、情報として日本に入ってくるころにはアメリカではまた最新の情報が流れている、、、

日本でも勉強は出来るし、学ぶことはたくさんあるけど医学の先進国で学ぶことはそれ以上にあるのではないかと思います。まず、実際に肌で感じる事・体験する事が本当に大切だと思います。
研修で触れる事が出来たトレーニング
・PRI
・DNS
この二つはきちんと理解して実践していけば道具もスペースもほとんど必要がない。日本ではたくさんのトレーニングがネットやメディアに流れているが本当に必要な事って身体を鍛える事ではなく、身体をうまく使える事だと思います。

ここからは僕の見解です。
人間はそもそも、左右非対称にできています。利き手があれば利き足も違うし、臓器の位置も臓器によっては一つしかありません。
それで左右対称にってのが無理があるのかなと思います。ちまたでは、歪んでいるから戻しましょう。
骨盤が歪んでいます。元々、同じではないので仕方ないです。
大事なのはそれによって症状があるのかないのか?症状がないのに戻す必要はありますか??
その方はバランスよく身体をつかえているので症状がないのでそれを見た目だけで矯正したりする必要は、、、わかりますよね??ってくらい、人の体って奥が深いのでただトレーニングをしたらパフォーマンスが上がることもありません。
トレーニングの目的が競技に沿ってなければただの運動でしかありません。でも、ベースの運動スキルが一定に達してなければ、競技スキルが上がることはありません。
トレーニングは簡単なようで実は奥が深いんです。トレーニングする際にはなぜ?これが必要なのか?疑問を問いかけながら行うことが大事です。
僕自身は研修でなぜ?と常に考えることを再度、認識させていただきました。また、世の中に出回ってる、情報が本当に事実なのかも自身で見極める事も大事になってくると思います。

今回はトレーニングが世間で流行っているので、トレーニングについて書かせて頂きましたが皆さんはどうとらえられますか???


長い文章読んでいただきありがとうございました。


柔之道整骨院代表 籔内 正浩

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