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HOME > 柔之道整骨院・コラム第42回 | カンボジアの旅

2016年 8月号

今月のコラム担当:籔内院長

柔之道整骨院の院長でもあり大阪社会人サッカー一部に所属しているテクノネット大阪の現役のフィールドプレイヤーでもあり選手のスポーツトレーナーなども務める。

柔之道整骨院

カンボジアの旅

こんにちは。
柔之道整骨院
籔内です。

八月の末にSPORT FOR TOMORROWというオリンピック事情の一環でカンボジアを訪れた際の事を少し書こうと思います。
カンボジアはタイとベトナムに挟まれた国で気候としては高温多湿で八月はちょうど雨季も重なりほぼ毎日、スコールがありました。

今回、カンボジアを訪れた理由としてはサッカーの発展・スポーツ医学を伝えることでした。
私は今回サッカーの指導者として参加させて頂きました。もちろん、スポーツ医学にも関わっておりますのでサポートもさせていただきました。
カンボジアは1970年代まで内戦があり、まだまだ国と整備しているところが少ないなと印象を受けました。
教育も内戦の際に教養のある方が狙われて捕えられたりと国の発展にも重要な方が収容所に送られたいうこともあり、今回訪れた地域では言葉は話せるが、字を書けない読めないという保護者が多く、子供たちも勉強する機会が少ない方がたくさんいらっしゃいました。日本の教育では、ありえないような事が同じアジアでは起こっているということを目の当たりにしました。スポーツにも同じような事が言えました。指導者がいないので、能力が高い選手がいてもスキルを教えてあげれる指導者がいない。
スポーツ医学に関しても関心はあるが、教えれる方がいませんでした。この上記の二点を伝えるため、少しでも発展のために、この事業に賛同して参加させていただきました。現在、私自身整骨院を経営しており、怪我の際にテーピングなどを処置で使用しますが、カンボジアでは固定のテーピングを巻いている選手はほぼ見当たらず手首や前腕・下腿部にはサポートテープとしてキネシオテープを使われていました。
サポートテープは貼り方をパンフレットを見ながらでも張れるメリットがあるので、テンションや方向など細かいところはありますが自分たちで予防をするといったことを考えるとキネシオテープの可能性はあるのではないかと感じ、今後もテーピングの普及に期待したいと思います。

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代表 籔内

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